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リアルな肖像画|写実タッチ|価格と技法

 
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リアルな肖像画|写実タッチ|価格と技法

今回の記事でご紹介するのは写真の様な表現のリアルな肖像画の価格と技法についてです。
 
こちらは『写実タッチ』の肖像画制作プランでご依頼頂けます。
 
メリットとしてデジタルペイントで着彩含めて描くため、大きくも引き伸ばせます。
 
またデータを元に、色々な使い方が出来る点も好評の理由です。
 
『写実タッチ』の肖像画は、世界大会など、各種大会でも実績のあるオリジナルの技法です。
 

リアルな肖像画1|写実タッチ|価格と技法

リアルな肖像画|作品写真

女性の肖像画作品例|デジタルペイント
女性の肖像画作品例|デジタルペイント

肖像画制作における課題を克服

 
因みにこちらのモデルは私の母であります。
あまり良い写真が無かったのですが、その中から一枚を選んで描いてみました。
 
制作後の反省点としまして、3つ。
 
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1つ目の反省点として、常日頃から似顔絵を描いていると、デフォルメの癖がついてしまいます。

その為、制作意図とは別に顔と身体とのバランスが悪くなりました。
 
この癖はこちらを制作した後、意識して完全に直しましたが、これも失敗経験から学んでいると言えます。
 

デフォルメも含めて、その人物の、らしさが失われる様であると本末転倒です。
 
実際に描く事で、似顔絵と肖像画とでは、その人物らしさの表現ポイントが違う事が良く分かりました。

 
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2つ目の反省点としては、トータルの完成度をもう少しあげれば良かったかなというのがあります。
 
例えば背景の処理ですが、ある程度ラフさを残す事で、手前の人物を際立たせる効果があります。
 
絵の具だとその辺りの背景処理は比較的慣れているのですが、デジタルでの意識が低かったです。
 
そこが2つめの反省点ですね。
習作にしてももう少し気を配りたかったです。

 
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3つ目の反省点は、もう少し光の感じを綺麗にしたいというのがあります。

これは私オリジナルの作風に仕上げるという事でもあります。
 
今後は、以上の克服した課題点を基に、自分の世界観を一層意識して描いていきたいと思います。
 

リアルな肖像画2|写実タッチ|価格と技法

リアルな肖像画|作品写真

 少女の写実タッチ、リアルな肖像画作品例
少女の写実タッチ、リアルな肖像画作品例

作品制作後の感想

 
こちらは、2015年頃の作品です。
 
光の感じで言えば、先程の作品に比べて、それ以前に描いたこちらの雰囲気もいいと思います。
 
背景との統一感と、適度なシンプルさや省略、このあたりが上手く行ったと思います。

 

写実タッチでも水彩タッチでも、肖像画は少し情緒的な光の感じが表現できると良いのでそこを意識しています。
 

また特に水彩タッチの肖像画は、似顔絵と違い、どちらかというと人間の影の部分に光を当てるような印象を持っています。

 

言い方を変えると、似顔絵は陽のイメージ、水彩タッチの肖像画は癒しのイメージを大切に意識して制作していきたいという事です。

 
この習作では、写実タッチでありながらその辺りはイメージ通りに描けたと思います。

 

【写実タッチ】リアルな肖像画|価格と技法|まとめ

肖像画の技法、方向性について

 
似顔絵も肖像画も、表現の方向性は違いますが、全て私にとっては大切な作風なので今後ともそれぞれに追求していきたいです。
 
今回紹介したデジタルで描く肖像画は『写実タッチ』というメニューでご注文頂けます。
『写実タッチ』は世界で唯一、私のオリジナルの表現技法です。
 
今回の作品は誇張控えめですが、カリカチュア寄りの誇張・デフォルメを効かせた肖像画も、写実タッチは得意で向いています。
 
その点でも水彩タッチの肖像画とは明確に作品としても差別化しています。
 

先程も述べましたが『水彩タッチ』に私が乗せる想いは、癒しなどの優しい表現です。
 
『水彩タッチ』を私のライフワークとしてのスタイルにすることが2022年現在の一番の目標になります。
 


肖像画作品の値段、価格について

 

価格に関しての展望ですが、
肖像画としては破格の値段を設定しています。
 
私の目標として、全てが新感覚の肖像画を一般のご家庭にお届けしたいのです。

 

因みに2021年12月に設定した価格は高いものでも10万を切る価格です。
 
私の場合は、高級デパートとかでの展示等は出来ませんが、逆に言いますと中間マージンや広告費がかかりません。

 

老舗の画商の方に以前聞いた相場ではアーティストの取り分はアーティストのランクにもよりますが、大体価格の12.5%程度です。
 
これは広告費や宣伝費、施設賃貸費や人件費を考えると妥当かもしれません。
 
例えば20万円でお客様が購入した作品は、アーティストには2万5千円が支払われるといった具合です。
 

これは業界の決まりらしいのですが、売値は高くもなるというのも仕方がありません。

 

そこを私の集客力でなんとか解決しつつ内容で勝負するというのが今後も含めた一番良いゴールです。
 
お客様にとって絶対良い仕事を破格の値段でお求めやすくご提供出来るのですから。
 

2022年からはこの集客の大きな課題を克服します。
 
これは私自身の進退にも影響する事なので、心を込めて精一杯努力する所存です。
 
どうぞご期待の上、暖かく応援頂けますと幸いです。

 

こちらの記事は以上です。
 
最後までお読み頂き
ありがとうございました!



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