プレゼントに!ペットカリカチュア

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どうぞ宜しくお願い致します。

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プレゼントに!ペットカリカチュア

今回はリアルタッチのカリカチュア、敢えて言えばペットの肖像画のご案内です。
 

プランとしては、『お洒落な肖像画』の『写実タッチ』になります。
 

プレゼントにも、ご自身で飾るにも、ペットカリカチュアは人気でご注文でも多いです。
 

写実タッチで描く|プレゼントにペットカリカチュア

ポイント1|別々のお写真から1枚の絵に!

 

改めてペットはカリカチュアとの相性が抜群だと感じます。

 

カリカチュアのご注文は、ペットだけというケースも多いですが、

一番人気は飼い主さんとペットを一緒にお描きする似顔絵かもしれません。

 

別々のお写真から一枚の似顔絵に出来ます。
 

是非、ご家族とペット、ペット同士の組み合わせなどもご検討下さい。
 
デジタルで描くペットの肖像画作品は大変リアルな仕上がりが特徴です。
 

私のオリジナルの画風の中でも評判の良い、プレゼントにも人気のペットカリカチュアの一つです。
 


ポイント2|注文時のプランについて

 
今回の3作品は、お客様からのご依頼ではなくそれぞれに目的を持って練習した習作となります。
 

今回のサンプル作品は、プランは全て【お洒落な肖像画】の『写実タッチ』です。
 
ですから、カリカチュアプランではない点のみご了承下さい。
 
因みに、こちらの3作品は全て、胸から上のシンプルプランにてお描きします。
判断賭しては、作画に要する時間と、どこまでを顔としてお描きするかです。
 
また、金額に関しては、お客様とのご相談の上で最終的には決めますので、まずはご希望をお伝え頂ければと思います。
 
プレゼント品として一番喜ばれる作品に仕上がる様に、しっかりと打ち合わせさせて頂きます。

 

サンプル作品1|プレゼントにペットカリカチュア

サンプル作品1|制作ポイント

 

この作品は、若干誇張、デフォルメしたカリカチュアスタイルのテイストを入れています。

プレゼントにも相応しい形で、ユーモラスに、可愛く仕上げる事を目的としました。

 
デジタルではもっと写真に近いテイストにも仕上げられますが、この作品は似顔絵に近い可愛さを意識しています。
 

ペットカリカチュア『写実タッチ』作品1
ペットカリカチュア『写実タッチ』作品1

ポイント2|目的の完成形について

 
作画に関するポイントです。

まずはディテールにとらわれずに全体を大きく捉えて形を作っていく方が、仕上がりが綺麗になります。
 

ポイントは先程もお伝えしたとおりです。
プレゼントにも喜ばれる可愛い感じを引き出しつつ、技術的には大きく捉えて明快に作画する、というイメージです。

 

本来なら、ここから更にディテールを重ねていき、よりリアルに仕上げていくと、

写真の様なクオリティとなりますが、こちらはあくまでも目的別の習作です。
 

あまり、完成度にこだわらずにこの辺りで一旦終了です。

 

サンプル作品2|プレゼントにペットカリカチュア

ポイント1|構造の話

 
こちらもサンプル作品は、とにかく毛が多いオールドイングリッシュシープドックです。
 

基本的には最初のサンプル作品と同じ課題内容で練習しています。
 
大事なのは、長い毛に隠れている、その中の構造をしっかりと把握してあげる事です。
そして、この絵はそのための練習としました。
 
敢えて、形のわかり辛いモチーフを選んだのは、私の頭の中でしっかりと構造を捉えるための訓練としたかったからです。

 

ペットカリカチュア『写実タッチ』作品2
ペットカリカチュア『写実タッチ』作品2

ポイント2|色の話

 
こちらの犬の様な白がベースのペットの場合は、石膏デッサンでの訓練の経験が活きてきます。
 

ポイントは、暗い部分にしっかりと陰影を付けていくことで逆に白さを表現も出来ていきます。

 

形ばかりに気をとられていると発色が悪くなるのですが、

基本的には油絵などでよく使う手法、最初にモノトーンで描いてからグレーズという技法を使って形重視で進めています。
 
つまり、色の白さも意識しつつ、同時に構造に気を配るイメージです。
 
その両方を表現する必要がある為、非常に難しい部類の技術が求められます。
 

表面の長い毛は、構造をしっかりと描いた後に、何層にも薄く色を重ねていきます。
 
今回はプレゼントを意識した習作なので最低限の確認が取れたところで終わっています。
 

サンプル作品3|プレゼントにペットカリカチュア

ポイント1|時間を置く

 
こちらは以前に描いたものに加筆しています。
 

お客様のカリカチュア作品でもそうしていますが、時間を置くことでより客観的な視点で見直すことが出来ます。

 

特に、こちらの作品も2年以上前のものなので、その間に成長した部分もありますので、そういったスキルの確認にも役立ちます。
 

ペットカリカチュア『写実タッチ』作品3
ペットカリカチュア『写実タッチ』作品3

ポイント2|構造とディテール

 
こちらの作品作品も先程のオールドイングリッシュシープドッグと同様に形重視です。
 

毛の多い動物はどうしてもディテールに目が行き勝ちです。
 
しかし大きな流れや構造をしっかり描くことで、目に優しい仕上がりになります。

 

また、クッキリとディテールまで追って描くところとぼやかすところの緩急をつけることで、

見せたいポイントに焦点が当たりますので、その辺りも意識して作画致しました。

 

こちらのカリカチュア作品は一応の完成作品としました。

 

定期的な練習は、作品の数も増やすことが出来ますし、技術の向上にも不可欠です。
 

今後も時間を見つけてしっかりと練習を重ねたいと思います。

 

ご注文の際に|プレゼントにペットカリカチュア

まとめ1

 
ペットカリカチュアや肖像画は、模様や耳の形、性別、性格など、
それぞれの個性をしっかりと描き分ける事で、お客様から見てもプレゼントとしてもご満足頂ける作品となると考えております。

 

これはクオリティの問題だけではなく、制作する私の気持ちの部分も大切です。

 

プレゼント用の作品を描く上で、私が全ての作品で大切にしている部分でもあります。

 


まとめ2

 
今回のサンプル作品は毛の性質の違う3タイプの犬を描いています。
 
毛が多いの犬や、大きな犬は構造を意識し、表面の毛ばかりに気を取られてしまわない様に気を付けました。

 

今回はそこだけに絞って練習したと言っても良いでしょう。

 

人物にせよ、ペットにせよ、基本はやはり構造をしっかりと把握して押さえて理解した上で、その他の要因を加えていく必要があります。

 

私は、陽だまりのような光の表現も好きで、これからの作品には積極的に取り入れていく予定です。
 
その際もまずは構造的な土台があって、それに対して、大きな色の対比やバランスを取り入れていくのが良いかと考えています。

 

毛に関しても、大きな構造をしっかりと把握することで、上の毛の美しさも際立ちます。

 

今後ともカリカチュアのご依頼も含めてご支援いただけますと幸いです!
 

 

今回の記事は以上です。
 
最期までお読みいただき
ありがとうございました!


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