似顔絵師・肖像画家として|2022年の決意と誓い


似顔絵師・肖像画家として|2022年の決意と誓い


似顔絵師・肖像画家として|2022年の決意と誓い、と誓いと題しました。
 
2022年が始まりましたね!!
皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

本年は、プロの似顔絵師として11年目ということもあり、初心に立ち返り、虎の如く精進、邁進していく所存です。
 
また、似顔絵師として以外にも、肖像画制作を含め、人物やペットを中心に、主に水彩画にて多くの作品を皆様にお届け出来る様にします。
そしてそれを残りの人生の目標としたいと思います。

 

新年の挨拶として相応しいかは分かりませんが、本年が私の人生の最期の年となるかもしれません。
 
実際、私の父は、私の人生で言えば残り1年10か月程で人生を終えましたし、私自身も長期的な展望を見据えつつも、日々、今日が最期と思い定めつつ生きていく必要があると思います。
 
その中で私自身が納得のいく仕事をしつつ、皆様とのご縁を紡ぐことが出来れば良いと考えています。
 


似顔絵師・肖像画家として|年賀状用に虎の絵を描きました


今年の年賀状は水彩画で描きました。
 
水彩画の柔らかく且つ存在感のある深みも出せる表現方法が私に合っています。
 

年賀状用に、水彩画を基調に虎の絵を描きました!
年賀状用に、水彩画を基調に虎の絵を描きました!

似顔絵師・肖像画家として|今年から変えていきたいこと


一社会人として個人としての考え

 
今年から変えていきたいこと、と題しましたが・・・これは似顔絵や肖像画の仕事ではなく、いわゆる個人の考えについてのお話です。

 

既にSNS等でも発信しているのでご存じの方も多いとは思いますが、当初よりいわゆるコ〇ナ騒動自体に大いに疑問があったために、この2年、特に2020年の6月頃から約1年半の期間は、一般的な世間の流れとは真逆の考えが私の中に強くあり、同時にその様な反対活動にも努めて多く参加しておりました。

 

コ〇ナ騒動以前から世の中の大きな流れや支配等に興味があり結構調べてもいたので、この騒動自体は私自身の中では作られたものという確信も有り、あまり深くは説明しませんが、今も調べれば調べるほどに確証と危機感しかない感じではあります。

 

その中で多くの学びや経験、全国の同じ考えを持つ多くの知人達とのつながりや貴重な友人を得ることも出来たので、その点はとても有意義ではありましたが、2022年に至っては、元の社会常識やルールには戻れないところまで来てしまったと個人的には考えております。
 
その中で、どのように世の中と折り合いを付けて関わっていくかというのが、2022年以降の大きな課題でもあります。
 
中には仕事を含めて余りに理不尽な事も多く経験した2020年と2021年でしたが、戦争中だと思うと(私は当初からそう考えていますが)ある意味、非国民的な対応をされたのも致し方ない気もします。

 


地元の友人との再交流

 
話を戻しますが、具体的に関わり方で言いますと例えば、昨年の12月末には、地元立川駅での音楽イベントの手伝いをしました。
 
この音楽イベント自体が2年振りであり、今回に至るまで尽力してくれた方々の努力は尊敬に値します。
 
当然ながら手伝いにあたって私は自己の考えを主張したりすることはありません。
 
反対活動をされている方の中にはそこにこだわる人もいます。
 
しかし私がそういう態度を貫きたいのればそもそもお手伝い自体をお断りするのが筋だと思います。
 
このイベントに関しては、2019年までの地元のお付き合いが久しぶりに復活して、とても嬉しかったのですが、同時にいわゆる一般的な考えを前提とした社会との関わりの重要性を良い意味で再認識する機会にもなりました。

 

つまり、新しい社会常識やルールが前提の社会の中では、多くのイベント等がそれを受け入れつつでないと動かないシステムになってしまったので、昨年までの様にその事に警鐘を鳴らして反対しているだけでは組織としての物事やプロジェクトが前に進んでいかないと言った感じです。
 
警鐘を鳴らす段階は2021年迄で、もはや止められない所まできてしまったので、それに合わせるか別の生き方をするかが今年は自分には求められている気がします。
 
これはとても難しいところで個人的には白旗を上げた感じではありますが、ある程度受け入れていくしかないといったところでしょうか。
 
そもそもこの様な社会のルールを決めているのは国家レベルを超えた話になり役人や政治家、マスコミを使ってそれを動かしています。
 
なので、それぞれのプロジェクトの責任者の立場も私にはよくわかります。

 

一方で個人の自由は今後、更に大幅に制限される準備が整いつつあります。
 
例えば、本日2022年1月1日の0時には早速、予定通りRCEPが発効しましたし、改憲で緊急事態条項の発動や枠〇強制接種の可能性もいよいよ現実味を帯びてきました。
 
個人的にはこれらには断固反対の立場で危惧している次第で、引き続き強く反対していく必要があります。

 

2020年の12月は都ファのPCR強制条例案に反対して都庁に行きました。
 
2021年の12月は枠パスと強制接種に反対して12万5千名強の署名を集め厚労省に行き記者会見を行いました。
 

マスクは危険だ外そう!とSNSや街宣で言っていた2020年から、2021年はマスクは予想通り、習慣として完全に定着してしまった感じです。
 
枠〇の接種も一気に進み、枠〇パスポート無しでは生活できない社会作りが着々と整いつつある状況です。
 


2022年、新たな決意とまとめ

 
ルールや常識の書き換えに対して異を唱えていた2020年と2021年でしたが、2022年はどこまで制限や罰則が進むのでしょうか。
 
今後はルールが変わった社会を前提に、そして個人の自由がより制限される未来も踏まえて、今迄の様な表立った活動からは身を引くつもりではありますが、自らも努力して関われるところは関わっていくしかありません。
 

その一方で、その間に知り合った多くの、私と近い考えや感覚の人達とのタッグも強化しつつ、一般の大多数の方々とも相反するのではなく、私の中でそれらを融合して行ける様な、そういった生き方に、より一層シフトしていきたいと思います。
 
元々争いごとは好まないのですが、一般の方々にも今以上に私の考えを受け入れてもらいつつ、子供たちや子孫、これからを生きる人たちの権利や明るい未来に貢献できる生き方を今年も模索しつつ、作品作りともリンクさせていきたいと思います。

 

以上、少しまとまりなく書きましたが、今現在はその様な考えです。
 

要は、少し一般的には引かれる様な考えを持っている事を昨年まで以上にカミングアウトしつつも、それでも世の中から人間として受け入れてもらいつつ、併せて仕事もより一層充実させて、更には未来の子供たちを含めた自由や人権を守る事にも従事していければというのが今年の目標となります。

 

それでは皆様、改めまして本年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。2022年1月1日 花木マロン
 


似顔絵師・肖像画家として|新しく作ったチラシの紹介


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改めまして本年も引き続き宜しくお願い致します!
 
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