カリカチュア似顔絵大会ISCA KOREA in2013

カリカチュア似顔絵大会ISCA KOREA in2013

 
2013年7月8日~12日まで韓国ソウルにて行われたカリカチュア似顔絵のミニコンに参加して参りました。

 

今回も受賞には至らなかったのですが今後の作品作りへのヒントを多く頂いたので、経験含めて非常に有意義なものになりました。
 

カリカチュア似顔絵大会、韓国大会ISCA KOREAの作品

大会参加にあたって、どの様な作品を何枚仕上げるか、など事前に綿密に計画を立ててから臨むのがこういった大会です。

 

当初の予定通りA3で2枚、B4で3枚をなんとか作画しました。
アメリカ大会と違い、実質30時間程と短い時間なのでかなりあわただしい印象です。
 

今回はライン(黒い主線)を排除しての作画です。

陰影と色のみで質感と凹凸を表現していきました。

 

 

 

結果的には、世界大会と同様に同じ構図で陳腐な作品群となってしまいましたので、全体としての面白みに欠けました。
 
大会向けの作品という意味では、この描き方では余程クオリティが高くないと評価には至らないと私自身も振り返って思います。
 


各種似顔絵競技にも参加!

 
・スピードコンペ
予選を通過して決勝に進出。
今回1位だった人よりも枚数は描いたのですがクオリティで弾かれたようです。
ちょっと入賞の可能性が高かっただけに残念!

 

・ベストライクネス
一人10分をかけて3人作画、世界大会の時は1分か2分だったから随分とゆったりとした感じでしたが・・勉強になりました!

 

・セミナー
田畑さん、マーカス、ヤン、アンソニーによる講義・・どれも勉強になりました。

特に今回は田畑さんの、作品作りにおける発想のヒントが参考になりました。

 

・余興
大会後の余興でしたが、目隠し状態で手で相手の顔を触って作画するという企画にも参加しました。
思った以上に難しかったですね!
 


カリカチュア公募展にも参加

 
大会の前に、事前に日本で作品を制作しました。
かなり大規模な展覧会で、分厚い本は出品者特典でもらえました!


ソウル市内をスケッチ

 
大会の作品が終わった後、ソウル市内をスケッチしました。
 

こちらも10名が選ばれソウル市から表彰されるというものです。
 

ちぢみ屋さんにいたおじいさんを背景付きで描きましたが選ばれませんでした。

描いてもらった作品|カリカチュア似顔絵韓国大会


帰国後の感想

青木たまみ作マロン
青木たまみ作マロン

 
この作品は、イラストレーターの青木たまみちゃんが大会帰国後に描いてくれました。

 

話を聞くと、彼女は俺の実家の近所に住んでいた事実も判明、当時の勤め先も俺の家から徒歩一分の場所。

子供の頃の遊び場もほぼ同じ・・世間は狭いです。
 

また、スタッフ兼アーティストのヨンちゃんは、日本に住んでいた時代のバイト先が今の我が家から徒歩10分の場所と判明!
相変わらず世間は狭いです。

  

今回は多くの出会いがありました。休憩仲間の群馬くん、若きソウルメイトHong・・etcetc・・
 
韓国は、古き昭和の日本の様な感じで、実際に行ってみると報道とは全く違う印象で、私はとても好きになりました。
 

受賞という命題には残念ながらまた答えられませんでしたが、それにはちゃんとした理由があり、

経験から多くの事を学びましたので、この経験を活かして引き続き作品創りを続けたいと思います。
 
 

こちらの記事は以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございました!


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