カリカチュア・コンテスト世界1位の作品

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※当ページは『あとりえマロン』に移転しました。

https://atorie-maron.com/contest-world1

 

数秒でリンク先に移動します。

どうぞ宜しくお願い致します。

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カリカチュア・コンテスト世界1位の作品

Facebook上では、毎週様々なカリカチュアのコンテストがあります。
 
私も特に2013年~2015年頃には、よく投稿していました。
 

自分自身の作品と共に
他の世界のアーティストの作品を
知る事で多くの学びがあります!


カリカチュア・コンテストとは?

Caricaturama Showdown 3000

 

Facebook上で毎週様々なカリカチュアのコンテストがあるという話をしましたが、

その中でも最も古く一番レベルが高いとされているのがCaricaturama Showdown 3000です。

 

参加者は2015年現在2万2千人を超えております。

 

他にもこちらを真似たコンテストがありますが、他には手描き作品メインのコンテスト、この2つを私に参加しています。

 

誰でも自由に参加出切るため、超の付く大物アーティストなんかも気軽に参加していることもあります。

まさに超ハイレベルなコンテストです。

 

例えば、毎年11月にアメリカで行われるカリカチュア世界大会との違いですが、
 

アメリカ大会はアメリカという場所もあり気軽に参加し辛い点、そして若干は身内的な忖度もあります。

 

その点で言えば、Caricaturama Showdown 3000などは、そういった関係性や忖度などはほぼ無いので、私には向いていると思う次第です。
 
念の為、誤解の無い様に言いますと、アメリカの世界大会は実質的な世界的似顔絵大会であります。
 
参加者もほぼ寝ずに死闘と言える程に全力で臨むので、全く違うものだとは申し添えておきます。

 


参加方法|カリカチュアコンテスト

 
グループへの参加は、予めこちらのグループに打診して承認してもらうことから始まります。
 
普通は、問題なく参加することが出来ますので、そこで同時にコンテスト参加の権利も生まれます。
 
コンテストには毎週のチャレンジで200作品ほどが集まります。
その中で一番いいと思う作品に投票する形式です。
 
投票は、作品を描いた人以外でも可能です。
作者はもちろん自分の作品には投票できません。
 
他のコンテストも含めて多少の違いはあるかもしれませんが、概ねこの様なスタイルだと思います。
 

カリカチュアコンテスト世界1位までの記録

まずは過去の作品から

 
こちらの作品は2013年に描いたマーティン・スコセッシ監督です。
この作品は2022年の今見ても、かなり良く描けていると思います。
 
同時に、このスタイルの作画に関してはこの作品以降は一気にクオリティが上がりました。
 
この年と2014年はこのスタイルの練習をかなりした記憶があります。
 
実は、この作品は油絵の作画行程を参考にしています。
 
こちらのコンテストでも、以下に1位の作品なども紹介しますが、私の中ではこちらの方が正攻法の作画スタイルです。
 
最終的に1位にはなりませんでしたが、私の作品の中では圧倒的に反応の良かったものの一つです。
 
恐らくは、世界的にもこの作品以降、ある程度認められた感があります。
 

カリカチュアコンテスト作品5
カリカチュアコンテスト作品5

その他の過去作品

 
毎週更新されるWEB上のコンテストなので、要はいつもやっている感じです。
 
なので、折に触れ時々参加すると勉強になります。

 
投票では、いいね!の数やレスポンスである程度の反応や結果が予想できます。
 

そして、最後のVotingで上位3位程を決めます。
 
1票でも入るという事は、全ての作品の中で一番良いと思った人がいるわけです。
 
最終的な順位は運もありますが、ここで票を入れてもらうと自信になりますね。

 
以下の作品の結果です。
 

作品3・・いいね!140 VOTING2人(確定)

作品4・・いいね!330 VOTING1人(確定)
 
共にあまり馴染みのないモデルで、いいね!もVOTINGの結果もそこそこの反応でした。
 

目安としては、いいね!400 VOTHING3人 くらいをコンスタントに取りたいですね。

 

2つの作品で言えば多少頑張ってディテールを追ってはいますので、努力賞的なもので評価は頂けた様です。
 
しかし技術的にも欠点が目立つ上に投票に結びつく様な面白いひねりもありません。
 

ですので、反応はこんなものなのも納得ですが、勉強にはなりました。
 

カリカチュアコンテスト作品3
カリカチュアコンテスト作品3
カリカチュアコンテスト作品4
カリカチュアコンテスト作品4

入賞作品|カリカチュアコンテスト

カリカチュアコンテスト世界2位になった作品の紹介

 
何事も同様かと思いますが、何度か投稿するうちに傾向と対策も何となく分かります。
 
2回しか参加してないので強くは言えませんが、
これはアメリカの世界大会なども同様と思います。
 
3回以上の常連はお互い知り合い同士なので、場の空気にも慣れており堂に入ってます。
 
話戻って、私の強みはデジタル画でのリアルは表現と、安定したライクネス(似てる感)誇張、デフォルメだと思います。
 
なので、奇をてらわずにそこだけに絞って描いたのが2位になった作品です。
 
この頃は、この描き方の行程にも随分と慣れてきて、手応えも感じていた時期でした。
 
反応も良かったので正直、自信過剰気味だった時期かもしれませんが、このクオリティは悪くありません。
 
2022年の今、再度この技法を極めて世界の注目を集めるのも大切かと思います。
 

カリカチュアコンテスト2位作品
カリカチュアコンテスト2位作品
カリカチュアコンテストで2位に
カリカチュアコンテストで2位に

動画で紹介|カリカチュア制作過程

 
カリカチュアの制作行程の簡単な動画も作りました。参考になれば幸いです。
動画なども、2022年になり、この頃の様な雑なものは今では作れませんね。
 
※動画をクリックすると音声が出ます。
 


カリカチュアコンテスト世界1位になった作品の紹介

 

先程紹介した作品、2014年春の2位が最高でしたが

2015年にようやく一位を獲得する事が出来ました。

 

同率一位ということでしたが、作品のクオリティはともかくとして、確実にステップアップしてます。

 

但し、作品を見てもらって分かる様に、必ずしも作品のクオリティが高かったわけではありません。
 

誇張の感じもかなり強引で私の好みのスタイルではありません。
 

私個人としては必ずしも結果に結びつく作品とは思えない部分もあります。

 

なので正直そこまで評価されるとも思ってなかったのですが、弾みをつける意味ではよかったです。

 

カリカチュアコンテスト1位作品
カリカチュアコンテスト1位作品
カリカチュアコンテストで1位に
カリカチュアコンテストで1位に

まとめと感想|カリカチュアコンテスト

 
改めて継続しての参加で感じるのは、その時々の作品のクオリティ以外の要素も出てくるという事です。
 

参加者やメンバーにもある程度覚えてもらえますから、一定の評価がそこで生まれたりもします。

 

また、この時期は個人的に独立前で色々と思案したり、色々と考える事が多かったのを思い出します。
 

なので、作品のクオリティに関わらず、
こういう時期にこういった形で評価してもらえたこと自体が自身への励みになったのは確かです。

 

改めて運命とは不思議なタイミングで訪れるもの。

これからも時々は参加してみたいと思います!

 

以上、技術向上と実績の積み重ねを基に圧倒的な作品をお客様に還元すべく今後も研鑽していきます。
 

 

こちらの記事は以上です。
 
最後までお読み頂き
ありがとうございました!


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